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西井浩二 Koji Nishii 株式会社テントテン代表取締役兼CEO

1979年福岡県生 広告媒体プロモーション会社、webマーケティング/アフィリエイトプロモーション会社、web集約型プロダクトデザイン会社サイト運営などに従事し、2011年に株式会社テントテン設立。

オフィスデザインを通じて企業のブランディング構築のを建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、営業マネジメント研修プログラム、3Dプロジェクションマッピングの提案、
WEBデザイン及びWEBマーケティングコンサルティングなど多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。
2015年4月よりTOKYO FM系列地方ネット局による「テントテンラジオ」パーソナリティに就任。
ゲストへのホスト役だけではなく、営業や就活、恋愛など多岐にわたるトークを展開。

 

 

【思い】

自分にはやはり自信がないのだと思います。それゆえになんでもやりたくなってしまう、なんでも手を出してしまう。
普通のインテリアデザインの会社であれば営業と設計は別の人間がやります。それは業務の負担という意味でも職域という意味においても別の人間、別の部署、別の職種が行うのが通例です。
しかしテントテンの今までは西井が一人で新規営業からプレゼン、見積作成、クロージングなどの営業(アカウント、プロジェクトマネジメント)が行う業務、
CADを使用して行う設計、リーガルチェック、CG鳥瞰図のデザイン作成、実施図面の作成などの設計デザイン業務、契約後の各業者との見積依頼、ビル側との折衝、現場工程スケジュール管理、引き渡し業務などの現場管理に係る業務、
または自社のWEBページの作成及び運営、名刺デザイン、パンフレットデザインと作成などに関わる広報プロモーション業務、経理業務や人材募集、税金管理などの経営業務など、全て一人で遂行しておりました。
また自分にはまだまだキャパシティがあり、どんどん大きな仕事を行って、一人でどこまでできるかをチャレンジしてみようという思いで仕事をしておりました。
ただやはりその分のリスクが存在します。これからは家族や従業員とともに小舟から少しだけボートを大きくし、何人かで協力して漕いで行けるような船団を浮かべて参りたいと思います。

 

【コンペティション】

何故か弊社はコンペに強いのです。
前期のデータですが15勝1敗でした。勝率は93.75%を記録しております。
またそれらとは別に大変心苦しいのですが、キャパオーバーによりお断りさせていただいた企業様もございます。
理由は各々違うのですが、一つには一人で提案しているために他社さんよりもスピード感があり、コストパフォーマンスも高くなります。
ただ最も言われるポイントは別になります。それは詳しくお話ししたいので、直接お会いした方にお伝えしたいと思います。

 

【デザインすること】
弊社がこれまで仕事をしてきた中で「何をデザインするか」ではなく「何が必要なのか」を考えることから着手することが非常に多い。対象のVISIONを自身が知ることから始まり、それを伝えるために必要な方法を構想していく。
それを整理して可視化することで立ち現れるのは「共感」ではないかと思う。デザイナーはその「共感」を生み出す仕組みを依頼主や協働者と共に考え、目に見えるカタチに展開する。
私は、地域・企業・商品あるいは誰かのVISIONを目利きし、それを「共感」できるようにする仕事をしたいと思っている。グラフィックデザインを通して、ちゃんと魅力を伝え、良いモノを良いと言いたい。

 

【なんでも聞いて】
私たちは、ワンストップでオフィスに関わるソリューションをトータルで提供していくことで、一貫した施策をご提案できる体制を作っております。また企業様によって最適な選択肢は異なるため、それぞれの状況にあった、ご提案を都度行っております。
オフィスデザインの専門家集団として、企業様のサービス価値を最大限に高め、顧客・ユーザーの価値体験の向上を支援してまいります。