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岡本太郎 / 彩りイス

1950年代、アーティストの岡本太郎がデザインに注力しておりました。1953年に 国際デザインコミッティー(現・日本デザインコミッティー)の創立メンバーとなり、同年に建てた自邸兼アトリエはル・コルビュジエに師事した坂倉準三の設計だ。そんな時代に岡本太郎が手がけた椅子の代表作。白いフレームだけの椅子と10本の紐を購入したら、好きな色で座面を彩ってみます。椅子はキャンバス、紐は絵の具なのだ。自由かつロジカルな発想は、40年後に出現するドローグデザインにも負けていません。

【世界に1つだけのオリジナルチェア】

白いフレームをキャンバスに見立て、10色の紐を絵を描くように自由に編んで完成させるというコンセプチュアルな一脚。

お好きな色をお好きなように、感性の赴くままにフレームに巻きつけ、世界にひとつだけの彩りイスを完成させてください。

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